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2007.08.30 カビとキノコ
ようやく新たな講義DVDが届き、今日から視聴。

しかし、教材の送付予定表は来ない。日曜の電話は一体…。



管理会計論のS先生は、講義中に趣味のカビとキノコの話をします。
これがまた微妙に面白い。

カビ、キノコ、森林、自然などの話をしながら、
最後は強引に、「管理会計論の授業で新たなものの見方を身に付けてください」
とか何とか結論付ける。これが微妙。マイナーなお笑いみたいだ。




ともあれ授業の方は、難しくなってきました(汗)。


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2007.08.27 あらま
学校に問い合わせたところ、どうやら講義DVDの
発送予定表、僕の手元にあるものが最新ではなかったようです。


原因究明。色々と言いたいことはあるが、一応納得。
これでまた、学習計画が立てやすくなります。


2007.08.26 ちょっとずつ
タイムリーに授業を録画したDVDを
まとめて送ってもらえるのですが、
その分タイムラグがあるので、気が緩みやすくなります。

手元にある教材発送予定表とだいぶ違いがあるので、
この辺は学校側に問い合わせた方がいいかと思います。
正直少し、学習スケジュールが立てづらくて困ってます。


しかし、今年の授業をタイムリーに聞けるのは有難い。
というのは、会計規則など、法律・条令などは、
毎年結構変わるからです。

また、試験傾向なども授業の中から聞くことが出来て、
それもありがたい。




ちょっと間が空いたりしたら、それは復習のための
時間だと割り切って、コツコツやるとしますか…。


2007.08.24 甲子園
有力校が続々と敗退していたので、あまり気にして
見ていなかったのですが、準々決勝を見ていて鳥肌。


佐賀北高校。凄かったですね。
準々決勝は他ならぬ我が母校である東東京代表が相手
だったのですが、そもそも母校の野球部なんて応援する
気も無く(他の運動部は迫害されてきましたから)、
緊迫した試合展開に見入ってしまいました。

ホームでのクロスプレーの連続。
かの東東京代表も、二遊間でのグラブトスで応戦。
「この試合で勝った方が優勝するだろうな」
と直感的に思いました。


そして、決勝のあの戦い。
判定への不満など、色々波紋もあったようですが、
やっぱり高校野球が一番面白い、と感じさせられた。
なんたって、お釣り無しの逆転満塁ホームランで
試合が決まってしまったわけですよ。

プロだったら、二回で先発投手がKOされた時点で
試合が決まっていた。そのくらいの試合でした。

しかし、プレーの未熟さ、エラー、勢いの強弱、
そんな色々な要素が、4点5点くらいはワンチャンスで
ひっくり返る展開を生み出してしまう。

高野連には色々と問題があるかも知れないけど、
ゲームバランス的には、高校野球が一番見ていて楽しいのです。




大阪在住時代に甲子園で見た、尽誠学園の伊良部、
上宮の元木・種田、東亜学園の川島、
松商学園の上田、四日市工業の井出元。
みんな、懐かしい思い出なのです。


2007.08.22 難しい論点
財務会計
・商品売買の記帳方法
入門までに習ってきた、
1:仕入・売上・繰越商品を分ける=三分割法
2:商品・商品販売益を分ける=分記法
以上に加え、
3:全ての仕入・売上を商品勘定に書くという複合勘定を用いた
  =総記法
4:売上時に掛かった原価を商品勘定を相殺して書く
  =売上原価対立法

以上の方法が登場し、更にそれら個々の場合の
1:決算整理仕分けの方法・必要性有無
2:値引・返品、割戻、そして割引の勘定記入
3:上記全てが入り乱れての、決算整理前後の残高試算表について、
  どの方法を用いているかの判断とそれに従った決算整理の実施

更に商品有高帳の記入方法(先入先出・後入先出・移動平均 等)
まで絡んできて、練習問題の量の多さもあって大変。

しかしここを押さえておかないと、今後のカリキュラムに
確実についていけなくなるとのことだったので、
週末を中心に徹底的に問題集をやりこんだ。



管理会計
・製造間接費の予定配賦計算
公式変動法と固定法を学習。
公式変動法の計算式を覚えるのが、イメージが付きにくかった。

予定配賦率>実際操業度における予算許容額>実際発生額合計
(最初の>の差異:操業度差異 次の>の差異:予算差異)

上記の関係を覚えると、簡単に解けるようになった。
しかし本当の金額は>の通りではないので、
「公式としてのイメージ」でしかないことも覚えておく。



こんなところです。
ノートにまとめて、移動時間に読んだりしつつ、
また次の教材を待っているところです。掛かって来い!!!


2007.08.20 今から
大分県に行ってきます。モチロン日帰り♪


土日はひたすら復習の鬼。そして奏功!!及び寿司♪

今週も頑張るのです!!


前回書いた「DVDを1.3~1.5倍速等で回しながら同じトーンで音声が聞けるソフト」
が、不調です。


動作確認等、色々試しましたが、
・圧縮・解凍の問題
・PCのスペックの問題
どうやらこんなところが原因で、うまく行かないようです。

今までどおり普通に視聴すれば良い話なのですが、
こうなると改善されないと気が済まない性分。
こんなときの為にある予備PCを使って、環境改善に取り組んでいます。

今がお盆中で、お客様訪問予定が少ない時期でよかった…。




メモリーツリーノート法(マインドマップというのが本来だそうです)、快調です。
つい箇条書きでノートを作ってしまうタイプだった僕にとっては
なかなか抵抗がありましたが、こっちの方が覚えやすいというか、
明らかに頭に入っている気がします。まだはじめたばかりですが。




それにしても暑い。
だからと言って水分を摂りすぎると、だるくなるので要注意。
人間は難しいですなー。


2007.08.14 昨日から
お盆休み、ではありません。働いていますよ。
お休みは9月に取る予定。人が働いているときに休むのが王道。


そして昨日から、「管理会計論(原価計算)」の入門と、
簿記が「財務会計論:計算」という、いわゆる試験科目の名称になって
本格的にスタートです。

今まで教室撮影のDVDを、板書や雑談の時間までご丁寧に見ていたのですが、
昨日、音声のトーンが変わらない状態で1.3倍速や1.5倍速等、微妙に早回しで
見られるソフトを入手し、活用することにしました。

今朝はじめて使ってみたのですが、大事なところはゆっくり、
そうでもないところは早回しで見ていると、実に効率的です。
通常3時間程度の講義が、2時間から2時間半くらいには収まります。
これで無駄なタイムロスを防止できるので、技術ってホントにありがたい。



そして二つの新科目。
簿記改め「財務会計論」は、メガトン級のテキストの厚さ。
1塁ベースくらいはあります。それがまだ「テキスト1」。
これから4まで届くかと思うと多少意識が飛びそうですが、
それより大変なのが、同じくらい厚さのある問題集の「回答・解説」。
これらを同時にカバンに入れて持ち歩くと、昨今の暑さも手伝って
体の疲れもメガトン級。問題の解答用紙だけをガンガンコピーしておき、
使う分だけ持ち歩くようにしたのがせめてもの救いです。


ここからの授業は非常に重要なので、まめにノートをつけて、
軽いノートを持ち歩けば、十分重要論点の復習が可能なようにしていきます。


「ドラゴン桜学習法」で学んだ、
メモリーツリーノート作成術、スタートなのです!!


茨城行き車中での復習と、仕事疲れとのヤケを理由に、
ふと思い出したことを書くぞ。



大阪在住だった小学校高学年時代に、
既にファンだったセリーグの大洋ホエールズと
同くらい好印象をもっていた、
南海ホークスの対阪急戦を、大阪球場まで見に行きました。
要するに、判官びいきだったのです。


根強い人気のタイガースと、当時優勝を重ねて
勢いに乗るブレーブスに押され、弱小ホークスは
GWにも関わらず人がまばらなスタンド。
今日は加藤秀司選手の2000本安打がかかっているというのに…。


それでも数少ない応援団が声をからす中、
応援団から客席に、A4用紙を雑にコピーした
「みんなで唄おう!ホークス選手応援歌集」
という手書き(!)の用紙が配られました。


あんまり聞いたことの無いトランペットのメロディに、
なるほどこう唄うのかと、歌詞を目で追いました。


しかし内容は、
「快足飛ばして今日もゆく 若鷹 湯上谷」
“打て”とか一言でも言わないのか?



そして極めつけ。
「打つぞ 打つぞ 河埜の一撃 打てよレフトへ タイムリー」


た、タイムリー!?
ホームランじゃなくてもいいのか!?
っていうか、ランナーいなかったらどうするんだ!???



こんな調子で、
「選手の特徴にあわせて、無理なことは要求しない」
という優しい応援歌は、子供心にも突っ込み所満載で、
なかなかに楽しめるものなのでした。
そして、そんなだからダイエーに買われたのかも知れないと思ったり。






そしてその日、ホークスは阪急と引き分け。
加藤選手の2000本安打もおあずけという、
いかにももっともらしく中途ハンパな結果に終わったのでした。


2007.08.07 内閣再編
総理大臣:松本人志
官房長官:木村祐一
外務大臣:立川談志
財務大臣:上沼恵美子
経産大臣:島田紳介
国交大臣:田中邦衛
厚労大臣:渡邊美樹
総務大臣:孫正義
農水大臣:高橋がなり
文科大臣:筒井康隆
防衛大臣:沖田十三(宇宙戦艦ヤマト)
環境大臣:C・W・ニコル
あと、
社保庁長官:毒蝮三太夫
(敬称略)



もう、こんな感じでいいです。


そんな感じです。

E-JAMの余韻から覚めやらぬうちに、
岡山、愛知、そして川越。
この時期歩くのはなかなかキツイですが、
お客様の喜ぶ顔に癒されつつ、頑張っております。


岡山には、もう新幹線では行かない。
飛行機良いです。早いし、新幹線と値段も変わらない。
機体はちっちゃくて怖いけど。

そんな岡山行きの飛行機で、プロ中のプロな
キャビン・アテンダントを発見。
親と席が離れてしまったのか、子供同士二人で座っている
席を、完璧にケアしている人を見ました。

・何か動きがあったら駆けつける
・目線の高さを合わせて会話する
・飽きさせないようにこまめに話しかける

以上だけでも凄いのに、なんと。
ドリンクサービス中に「トイレ」と訴えた未就学女児に、
「後ろについて来て♪」と言い、サービスを行いながら
女児をトイレまで見事に誘導したのです。



スゲェ。プロだよ、あんたプロだ。

みんな厳しい訓練を受けてくるんだろうけど、
こんなプロにははじめてお目に掛かりました。
そんなもんつぶさに観察してた俺もいかがなものかだけど、
とりあえず心の中で拍手を送っておきました。あんたはえらい!


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