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2007.09.28 いぇい
今日はお誕生日です。


誰の?


ワタクシの。




31歳になりましたよ。勉強するのは若いうち。

いつまでたっても、「若者」とは呼んでもらえなかったなぁ。





しかし、まだまだ青い「オッサン」。頑張ります。


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2007.09.26 また出張
名古屋へ行ってきます。
またまた日帰りのとんぼ返り。疲れます。

車内では管理会計の復習をするのだ!!



京都レポはちょっと先になりそうです…。


2007.09.23 感動
京都、行ってきました。




感動のレポートはまた後日。





あぁ、良い夏休みでした…。


2007.09.19 三件ハシゴ
お客様のことです。飲み屋ではないのであしからず。


そしてまた、茨城にお客様が出来そうです。ありがたい。




明日からようやく夏休みです。













そうだ、京都へ行こう。


2007.09.18 なんと
長嶋さんの奥様が亡くなられたそうで。
ご本人も体が大変な中、更にお力を落とされないように
願うばかりです。



さて、備忘録。

・財務会計
今までの商品売買の各記帳方法をベースに、
特殊商品売買の学習に入る。
まずは「試用品売買」。仕入れ品を試送する手続きから、
・分記法
・総記法
・売上原価対立法
・三分割法(期末一括法/その都度法)
のそれぞれに分かれてゆきます。

問題はそれぞれの記帳方法の際、
それぞれの勘定科目が何を表しているか。
(表しているべきか)

それを整理しないと、今後の論点も大変そうです。
整理はこれからやります。


・管理会計
今までの「個別原価計算」から、「総合原価計算」へ。
出来高をベースにして、生産量に対する原価を
色々な手順で算出していきます。
ベースとなるのは、ボックス図です。
月初残高/当期投入分/生産高/期末残高
以上それぞれの数量・金額をベースに、
先入先出/平均法/後入先出
それぞれの場合の原価を計算します。

ポイントは、
「いかなる場合も、期末残高を先に算出すること」
「いかなる場合も、期末残高から月初・当期分を引いて生産高を算出」
これを忘れると、減損が生じた時の計算が狂います。


そして更に。
・工程別総合原価計算=第一工程の生産高が第二工程の原材料になる
 →「累加法」といいます。
・組別総合原価計算=A製品・B製品それぞれの原価を算出
 →予定配賦との差額を求める必要があるので注意。
・等級別総合原価計算=Mサイズ・Lサイズ等の分類に応じ、
 等価係数を用いて原価を算出。
 単価を出す際に、「実際の生産高」を用いることは厳守!


こんなところです。




管理会計は、もうすぐ入門が終了。
終わったら、問題集の全問を復習して、
出来なかった問題をつぶしこみます。
入門でこれをやって、簿記はホントに身に付いたので。



財務会計は、商品売買のコツがおぼろげながら掴めてきた。
P/Lを作成する、又は原価率を算定するような問題では、
・首=期首
・仕=仕入
・末=期末
・原=原価
・売=売上
・益=販売益
以上の把握が超大事。(「シュシマツゲンバイエキ」と覚える)
特に販売益は、求める必要の無い問題でも出しておくと、
P/L作成の問題の時に、営業利益の数字との検算ができる。


あと、基礎の基礎。
「P/Lには【簿価】を書く!!!!!」


この一言には重みがあります。色んなことを表している。


2007.09.12 総理辞任
書いては消してを繰り返し、結局書けることが無い。

こういうことは、直接人と話した方が良い。







20日から遅めの夏休みをもらいます。ありがたや。


2007.09.10 月曜から大分
今回は一泊で行って参ります。



先週みた二教科のDVDについて、週末復習。


・管理会計~総合原価計算
材料費・加工費の費目別に、期末仕掛品の価格を
算定する計算を学習。
歩減の計算も含めて、先入先出・総平均・後入先出の
各方式によって、「期首仕掛」「当期投入分」の
どこからどう計算するかがポイント。計算慣れが必要。

問題集には、本試験の過去問も出てきました。


・財務会計~棚卸資産の評価
評価損の仕分けは覚えるのみ。
 切放法:(商品評価損)xx(繰越商品)xx
 洗替法:(商品評価損)xx(商品低価切下額)xx
 ※洗替法は貸倒引当金と同様に、期首に戻し入れを行う。

期末の商品評価~値札による棚卸(デパートのイメージ)
 売価還元平均原価法=値下げも含めて原価率を出す
 売価還元低価法=値下げは考慮しないで原価率を出す
 ※低価法は値下げを考慮しない為、原価率が小さくなる。
  その特性を生かして、実地棚卸高によって商品評価損を出す。

平均原価法による原価率計算式の分母は、商品勘定の
借方合計の「売価」を指すので、前T/Bの貸方にある
売上高との差額により、期末残高の「あるべき高」を
求めることができる。というか、求めなくては始まらない。



こんなところです。いずれも授業だけでは理解には及ばず、
問題集をやりながら分からない論点を中心にノート作り。

ノートがことのほか重要になってきました。


2007.09.05 ただいま
岡山空港へ到着。



飛行機が小さくて、しかも揺れて、生きた心地がしませんでしたよ(泣)。



朝から復習。


・仕入諸掛費・繰延仕入諸掛費の計上
「損益計算書」の期首・当期仕入・期末高には、
諸掛を含めた金額を記入すること!

・損益計算書の他勘定振替高
「売上原価」記入の際に、当期仕入高記入後、
見本費等の振替高を記入し、「販売費及び一般管理費」
の項目に振り替えた勘定を記入する。


以上。備忘録です。



今日は5人で名古屋へ。
人数多いけど、謝罪に行くわけではありません。

今日と明日は休肝日なのです。


昨日、即日結果が分かるという良い施設で
健康診断を受けてきました。

おおむね大したことなかったのですが、
やっぱりきましたよ、

「中性脂肪」

…。


試験管入った、ろ過されて血液から分離した
「油分」を見て驚きました。

やっぱりダイエットが必要なようです。
動脈硬化が怖いならば、脳梗塞が怖いならば、
通らねばならない道なのです。


とりあえず、
・休肝日を週二日作る
・油物の少ない食事
・全体の食事量を減らす
こんな感じで様子を見てみようと思います。



財務諸表論は、商品売買の難論点に入りました。
先日書いた4つの記帳方法に加えて、
・五分割法
・小売棚卸法(売価記入法とも言う)
以上が加わったのみならず、
「仕入諸掛を分けて記入する方法」
なるものも登場し、更にややこしいのです。


今までの6種の商品売買記帳法が全て登場する総合問題には、
加えて原価率・付加原価率をベースにして
・当期仕入高
・商品販売益
・売上原価
以上を計算させる問題などが出てきます。

ここで気づいたのが、「比率」をあらわす計算を、
自分自身が「掛け算・割り算」のロジックとして
きちんと把握できていないという情け無い現実。

・売上高×原価率=原価
・原価÷原価率=売上高

このくらいのこと、中学・高校レベルの数学で
十二分に分かるはずなのですが、納得するのに
一時間かかりました。


更に、
・原価率&利益率=単純に売上高や原価から算定可能
・付加原価率=「付加した上での計算」をやらなきゃダメ!


以上のことも、合わせて納得するのに一時間かかりました。



まぁ改めて自分の数学的素養の無さを認識しただけで、
こういうことも含めて、これからしっかり理解すれば良いのですが。




それにしても、学生時代もっと勉強しておけば良かった…。


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