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2007.10.31 急遽!
明日、仙台に行くことになりました。
午後から行って、例によってとんぼ返りなので、
牛タンを食べる暇は無さそうです。


昨日はスランプでした。

前日解けた原価率の問題が解けない…。
気持ちを切り替えて管理会計の宿題に手をつけようとしたけれど、
頭の中が財務会計から切り替わらない。
しかも解答・解説の冊子を忘れるという失態(出先だったので)。



こういう日もあるかと、切り替えて行きます。
今日は管理会計をみっちりやるつもりです。


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2007.10.30 時計
この時計、買いました。うひひ。

イチローのサインが入っています。
本当は2004年にジョージ・シスラーの記録を破った際に
世界で1,000個だけ作られた時計がほしかったですが、
まぁ、どこもSoldOutですわ(笑)。
将来は相当の価値が付くんだろうなぁ…。

ビジネスにもカジュアルにも使えるような、
ある程度重厚なルックスだけど品の良い時計を探してたのです。
ルックス・価格・そして尊敬するイチロー(笑)。
今の自分にとっては、とても良い時計が見つかりました。

今日、長さの調整をしてもらいに行ってくるのです。



財務会計は有価証券の論点に入ってきました。
入門で習ったことの復習…なんてワケは当然なく、
新たな論点や計算方法がてんこ盛り。

その前に、答案練習で出た課題の復習もあるし、
管理会計も復習しなくてはならない。

やることはいっぱいあるのです。



財務会計の特殊商品売買や管理会計の問題は、
一問解くのに30分以上かかることもざらです。
これで一問に掛かる時間が短ければ、
間違ってたとしても数がこなせるので
効率よく復習ができて良いのですが、
時間がかかるので、どうしてもこなせる問題の数が限られてくる。


そこが弱みだよなぁ、と思っていたが、
要するに早く解けばいいのだ!と思いつく。


それがつまり、答案練習で見つかった課題だったではないか、
と自問自答。今日も頑張ります~♪


2007.10.29 週明けから
出張です。岡山へ行ってきます。
これから四週は、毎週行くことになります。



昨日、ネットで腕時計を衝動買いしてしまいました。
日曜なのに6時に起きて夜まで勉強してたんだから、いいよね…?



答案練習は思った通りの結果でした。

取れた点数は全体の4割ちょっと。
たっぷり復習が出来て、自信のある論点は大体そのくらいだったので、
採点だけした時は「復習を頑張ろう」と思っていたのですが、
よくよく間違えたところを見直すと、むしろ間違えた原因は、


【時間配分を間違えたこと】


にあったようです。
ある程度「早く解く」練習をしていたつもりだったのですが、
3問ある問題のうちの、1問目にかなり時間をとられてしまいまいた。
(1問目が原価率の問題だったのも影響しました)

講師にも言われましたが、まず全体を俯瞰して、
簡単に解けそうなところから取り掛かることが大事なようです。

「時間に余裕さえあれば問題なく解けた」
これは終わってしまえば言い訳だけど、
実際そういう問題を含めると、7割方は理解できていたことになります。


これは悔しい…。



第1回答案練習の課題をまとめます。

1.時間配分を効果的に。
2.原価率の理解を深める。(もっと問題を解く)
3.手許商品BOXと仕入勘定BOXをしっかり書けるようになる。
4.特に、問題文をよく読んで「意味」を理解する。
5.個別論点は残高試算表に付いてることが多いので、残高試算表の問題から解く!



こんなところです。では、行ってきます。


2007.10.28 いよいよ
これから答案練習会(DVD)に入ります。
玉砕してきますよ。ぬふふ。



昨日は管理会計の復習。
特に製造間接費の配賦など、今やってる論点を反復しないと、
どうもこの先がキツそうなので、頑張ります。

しかし、配賦差異の考え方はまだ分かってない。
でも、「分かってなさ」の質が変わってきた。
これも成長の証かと思っています。








金曜の夜は、中学時代からの友人とセッションをしてきました。
ギター初級者の友人に、ドラムとギターで応戦。
久々に楽器さわったので、トホホな出来もいいところでしたが、
その後の呑みも楽しかったです。

10月の息抜き完了!お疲れ様でした!!


2007.10.25 お言葉
今、古河から帰ってきました。





次回から、ついに答案練習がはじまります。
全く点が取れない人、多少は点が取れる人。
差のある結果になることと思います。

簿記は、繰り返し問題を解かなければ決して身につかない科目です。
テキストは復習に使うものであって、読んで分かった気になっても、
「その気になった」だけ。決して身についてはいない。

そう分かっていても、受験生は計算科目から逃げたくなります。
何故なら、計算科目は「責めてくる」からです。

総合問題を解いていると、出来る論点と出来ない論点がくっきり分かれる。
そして出来ない論点に「おらおらこんなのもできねーのかぁ?」
と言われているような気になってくる。


でも決して、逃げないでください。


答案練習では、コテンパンにやられる人も沢山出てくるでしょう。
でも、今はそれでもいいのです。
ただし、必ず出来なかった論点を復習してください。


私が見てきた合格者は、スーパーコンピューターのような
天才肌もいましたが、それはほんの一握りでした。

答案練習でひどい点を取って、それでもコツコツ復習して、
合格ラインすれすれの点を取るようになる。
そして、絶対に間違えてはいけない「基本中の基本」は、
決して間違えないようにする。


私が見てきた合格者は、そういう人がほとんどでした。
合格ギリギリのラインすれすれで合格した人ばかり。
彼らは、「基本を忘れない」というコツを掴んでいました。



だから皆さん、どうか答案練習でコテンパンにやられて下さい。
そして、必ず復習して、そこから這い上がってきてください。






今朝の授業DVDで、財務会計のK講師に言われた言葉です。
朝から身が引き締まる思いでした。



そして移動中も、空き時間も、頑張っていっぱい復習しました。
これからも頑張ります。


管理会計に、「連立方程式」が出てきました。
初見で、全く意味が分かりませんでした(泣)。
数学のやり直しです。頑張ります。


今日は新小平までプレゼンに行きます。
一時間以上かかりますね。また遠方。こちらも頑張ります。


2007.10.23 増えます
DVD視聴ペースが、今週から週5本程度になります。
新たな仕事もバンバン決まり始めてます。正念場です。



昨日の管理会計レクチャー1に続き、今日は財務会計。
財務会計は複雑な特殊商品売買、原価率の算定を終え、
(理解の程度は少し怪しいけれど)
今日からまた仕訳手順を学ぶ内容に変わってきます。

今日の段階では復習が多かったので、それほど苦にならず。
ただし手形の内容は入門でも苦手というか、
イマイチイメージがつかめてないので、
よく復習することにする。



今日は三件ハシゴです。正念場です。


2007.10.20 今日は
埼玉県川越市に来ております。
毎日いろんな場所に行けるのが、この仕事の楽しいところ。
毎日同じ場所に通って…というのはどうも性に合わないのであります。


夜は東京にもどり、上ちゃんの結婚お披露目飲み会なのであります。



2007.10.17 案の定
おびただしい量の教材が届きました。
スケジュールを見ると、来年の二月くらいまでは、
正月もへったくれも無くこんな感じのようです。



頑張るぞィ!




明日から一泊で名古屋です。




頑張るぞィ(ヤケ気味)!


2007.10.16 ぼちぼち
寝ます!今日は限界です!!!

新橋「A」の焼きビーフンに乾杯♪


明日は新たな教材が発送される日。
あさってには届くでしょうから、
それまでに、手許に残る管理会計の1レクチャー二回分を
学習しなくてはいけない。

あさってには届くであろう教材は、おびただしい数になるはずで、
それは次の難論点である有価証券や有形固定資産の大変さを
物語っているようであります。


今朝は昨日の復習をちくちくとこなす。
原価率だけでも、まだ
・戻りが発生した場合の計算
・変形手許商品BOXの使い方

以上の復習を残しているので、今日がんばります。



しかし仕事は三件ハシゴ。何時間復習できるやら…。


本当に、商品売買の「理屈」がわかっていないと解けない…。


備忘録です。

<対照勘定法>
手許商品区分も、未実現利益の控除もしていないので、
「当期分の発生高」を求めて分母とする。

期首商品は区分しているので、
期末も計算してP/Lに付加すること。

<未実現利益控除法>
未実現の利益を控除しているので、
「当期の売上高(T/Bそのもの)」が分母となる。

手許商品は区分していないので、期首・期末はP/Lに入れない。

<積送品>
どんな仕訳方法をとっていたとしても、
必ず当期積送高を求めてP/Lに含める。当然、期首・期末も同じ。

<未着品>
未着品の売上原価や当期到着高は、必ず仕入勘定に入れること。
当期到着高は手許商品BOXに入れることも重要。忘れないこと。


以上を踏まえ、勘定分析のポイント。
・対照勘定法の場合は、原価率をもとに期末高を出す。
・未実現利益控除法の場合は、原価率をもとに戻出高を出す。
※仕入勘定BOXには、期首・期末を入れないこと。
 その上で、未着品の「当期到着高」「売上原価」は入れること。
※手許商品BOXには、期首・期末を入れること。
 未着品は、「当期到着高」だけを入れること。
 未着のまま売り上げた分は「仕入」にはなるが「手許商品」にはならない。


ふぅ。





自宅PCのスペックのひどさに今更ながら業を煮やし、
またいろいろと情報収集した結果、
なんと、自宅のPCを自作してしまいました。

OSはそろそろ使用感を知りたかったVistaにし、
各パーツなどを買い揃えて、
またそれにはビックカメラのポイントなどを駆使して、
自腹を切ったのは¥40,000程度。


それでも結構なスペックのVistaマシンが出来上がりました。
Aeroはやっぱりスゴイです!おかげで快適ですよ~♪


2007.10.11 驚いた!
減価率の論点は確かに難しそうです。

「これが出来なきゃお話にならない」
と、ハートが熱くて声が甲高い講師は繰返します。

明日は大分へ行くので、移動中しっかり復習したいと思います。



今日は、都内のある大きな交差点で、
なんと交通事故を目の前で目撃してしまいました。

タクシーと原付の正面衝突!
大きな音がしたな…と思ったら、
原付に乗っていた大柄な男性が吹っ飛んで行きました。
タクシーの方はバンパーが外れて下にぶらさがり、
ガガガと音を立てながら道路わきに車を付けていました。


こういう時、人間ってこんなに「唖然と」するのだな、
と思いました。(一番動転したのは当事者でしょうが)
僕はその場で30秒ほど、口をぱくぱくさせながら
立ち尽くしていました。「何とかしなきゃ」とも思いましたが、
お客様へのご訪問予定時刻が近づいていたので、関われない。


男気のある年配の男性が、倒れた原付の男性に
駆け寄って、怪我が無いか確認したりしていました。

日本もまだ捨てたものではない、と、
仕事を理由にその場を立ち去ったおいらが言うのも何ですが。




ちなみに気が動転しすぎて、どちらに過失があったのかは
全く分かりませんでした…。


勘定分析にプラスして、手許商品BOXなるものが登場。
これも問題を解いて早く慣れたいところです。


今日は三軒ハシゴ。
都内を小さく移動なので、移動中はテキストにて復習。



授業中、財務会計の講師が、
先日行われた論述式試験の概要を教えてくれました。

結果から言うと、ちょっと問題としては難しくなったそうです。
またこの傾向は、今後も続きそうとのこと。

具体的には、理論と計算の複合問題、もしくは、
計算に付随して理論を書かせるような問題が多く、
いわゆる会計処理の「現場主義」に則したような
出題傾向になっているようです。


つまり、「計算」「理論」と、きっちり分かれていないと。


しかも、会計の理論というのは厳密には法律ではないので、
教科書丸暗記で通用するような論述問題ではないと。
受験生にその場で考えさせるような問題だったようです。

ちなみに計算部分は先生いわく、
「タバコ吸ってる間に出来ちゃうような仕訳」
が多かったようで、仕訳・計算それ自体を
重視していない傾向という意味では、
上記と同様、ということが言えそうです。



再来年、自分が受験する際にはどんな問題が出るか
分かりませんが、この傾向は意識しておきたいと思います。


2007.10.09 わかった
先日大苦戦を強いられた特殊商品売買の難問集を、
岡山への往復の道のりや待ち時間の中、再チャレンジしました。

何だか今日はやる気が出て、自分でも驚くほどの執念で
問題をこなしていったのです。


結果、ケアレスミス等もあったものの、
先日ワカランチンだった論点はほぼ完璧でした。

本当に簿記は、やればやるほど身に付く。
この感覚が、やめられないのです。



ケアレスミス以外でよく間違えたのは、
損益計算書に書くべき仕入勘定の値なのでした。

そこで帰宅してから、取引種別(試送・積送・割賦・未着)に
勘定分析の結果の「どこ」を仕入勘定に入れるのか、
それだけを抜き出してノートにしました。



作ってみてがっくりしたのですが、
結局みんな「当期振替(試送・積送)」ばかりなのです。
あれーおかしーなー、答えはそうじゃないのもあった気が…。
でも回答を追っかけるとみんなそうなってる…。

まぁ一応、これでスッキリしました。
あと、
・割賦販売
 1:未実現利益控除法=何もしない。その代わり戻入・戻出
 2:対照勘定法=期首・期末だけを計上
・未着品販売
 当期に到着した分(+引取費用)だけを仕入勘定に振替
 =未着なものは「未着品」勘定。期首・期末は計上


これだけ出来ていればもう怖くない。

明日からついに第二の山場、「原価率」の論点に入ります。わくわく。


2007.10.09 今から
岡山へ。移動中の復習も怠らないのです!うおー!!



2007.10.08 基礎復習完了
連休中は頑張って頑張って、
昨日書いた「特殊商品売買」の復習をひたすらやりこみました。


・試用販売・委託販売
三分割法:その都度法の場合の後T/B仕入勘定の求め方
 前T/B仕入勘定+当期試送・積送高-当期原価

・割賦販売
1.対照勘定法の場合、割賦販売の期首・期末はP/Lに含めない
2.対照勘定法の場合
以下の表をベースに、原価率・備忘記録勘定の修正・売上修正を計算
image.gif

3.未実現利益控除法(回収期限到来基準)の場合
以下の表をベースに、戻入額・戻出額・原価率を計算
image2.gif




この辺がまだ少し課題です。
でも全体的にはとても良い復習が出来ました。
明日は難題にもう一度チャレンジして、
再度理解度を計りたいと思います。



2007.10.07 山場
こっそりMixiのトップ写真を入れ替えました。
京都レポートが滞っててすみません。


連休中はひたすら山場の復習です。来い!

<財務会計論>

特殊商品売買が大詰めです。
問題集から難しい問題だけを選りすぐって
今日一日頑張って解きましたが、
ほぼ全滅。合ってた問題が短答式ばかりだったのは、
微妙な嬉しさを誘いました。試験と同じ形式なので。


しかし、特商の基礎を理解していないことを痛感。
備忘録を書きます。


・委託販売
※積送品勘定への振替後は、多種の記帳形式で。(学習済み)

前T/B仕入勘定+当期積送高-当期積送売上原価=後T/B仕入勘定
※この算定には、積送品の勘定分析が必須。


・試用販売
※試用品勘定への振替後は、多種の記帳形式で。(学習済み)

ただし。対照勘定法では、期中に仕入勘定を動かさない。
期末に試用品残高を振替えるのみ。
つまり、前T/Bの試用品残高は期首残高である。


・割賦販売
※手許商品との区分を行わない
 =売上(売掛金)と利益控除が計算の命である!!

対照勘定法の場合(回収基準)
期首残高中の回収分+当期契約高中の回収分=前T/B割賦売上勘定
期首残高中の未回収分+当期契約高中の未回収分=前T/B備忘記録勘定

未実現利益控除法の場合は、上記同様の読み取りをしつつ、
利益になっていない部分を「戻出」する。
期末には、前期分の「戻出」のうち利益になった分を「戻入」する。

期日到来基準においても、基本は同じ。
分析の際に、「どこまでが対象か」を押さえることが大事。




このBlogの備忘録をたまに読み返しますが、
それだけで良い復習になります。


でも、言葉だけで思い出してもダメ。
やっぱり計算の反復をやらないと、何の意味もないのです。


こつこつと学習を進めていますが、
こつこつと仕事にも邁進しております。

年度ごとに仕事も目標を決めてやっているため、
そろそろ達成に向けてのラストスパートを
考え始める時期、要するに忙しくなる時期です。


そこで来月以降のカリキュラムを改めて見ると、
週4本ペースでDVDの視聴が必要になりそうなペース。



こらは結構大変なことです。



朝起きる時間を更に早めるべきか、
それとも夜の時間を活用すべきか、
悩みどころです。




朝は寝ぼけ気味な為若干集中力を欠くこともあります。

かと言って夜も、仕事で疲れていたりすると
かなり集中できない日もあります。



悩ましい…。
どちらも試してみて決めるしかなさそうです。


2007.10.02 ひらめいた!
昨日福岡の空港にある本屋さんで、
空き時間に読む本を探してまして、
ついつい「原価計算の基本」とか
「財務諸表の基本」みたいな本に
目が行ったのですが、買いませんでした。

管理会計の先生が授業中に面白いことを言ってまして、
・長丁場の勉強だから、必ず「だれる」時期が来る
・中途半端に教科書を開いて…とやっていると、
 なかなかモチベーションも上がらない
・そんな時は、三日なら三日、一週間なら一週間と、
 完全に決めて、全く勉強しない時期を作る
・そうすると、気分転換にもなるし、焦りも出てきて
 またやる気が起こってくる

ようするに、上手な気分転換が大事なようで、
そういう意味でも、空き時間全てを勉強に費やすのは
あんまり良くない気がして、上記の本を買うのをやめました。

で、結局「週刊ベースボール」にしました。
これで良かったのだと思います。




これで良かった、の証拠として、
昨日まで悩んでいた製造間接費の配賦差異についての
考え方、ひらめきました。


・標準操業度 ・実際操業度 ・基準操業度
上記のうち「標準」と「基準」の性質の違いが
イマイチ釈然としなかったのが、悩みの原因だったのですが、
・標準=生産計画(個人的にはG○社のExcelのアレを思い出せ)
・基準=予算的な限界
と考えれば良いのだな、と気づくと、

・予算差異=(実際操業度×変動費率+固定費額)-実際発生額
・能率差異=予定配賦率×(標準操業度-実際操業度)
・操業度差異=固定費率×(実際操業度-基準操業度)
上記の式の持つ「意味」が何となく掴めました。

・予算差異=予算を決める変動的な側面から見て、
      予算的な限界に対して、実際はどうだったのか
・能率差異=全体の配賦率を基準として見て、
      生産計画に対して、実際はどうだったのか
・操業度差異=予算を決める固定的な側面から見て、
       予算的な限界に対して、実際はどうだったのか

以上のように考えれば良いのだな、と、
今朝突然ひらめきました。




帰りの飛行機の中は、「週ベ」と落語にしておいて良かった。
やっぱり適度な気分転換は大切なようです。


早速、今日は福岡へ出張です。



管理会計は、入門レクチャーが終わりました。
これから総合問題を繰り返し復習して、
今後のカリキュラムに備えます。

ぼちぼち、入門の問題を一通り復習してるのですが、
やはり理屈が理解できないのが「製造間接費の配賦差異」。
標準原価計算の中でも出てきて、今までの
・予算差異
・操業度差異 に加えて、
・能率差異

なるものまで出てきて、数式の意味の理解に
頭を痛めています。




これについて、上手く説明してくれている書籍を探そうかな…。
ただ「覚えるだけ」で済ませるのは、絶対にイヤなのです。


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