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「電波の届く喫茶店」は、基本的にワタクシの隠れ家のようなもので。


毎日毎日あちこち飛び回っているので、必然的に。
東京中、最近は地方にもこんな「隠れ家」が出来たけど、
まぁ仕事(PC入力、メール、それから勉強)しに入るから
好きも嫌いも無いのが基本。

「電波が届」けば良い、と思ってたけど、
人間なので、やっぱり好き嫌いが出てくるんですね。

んなわけで、たまに座興のように、
喫茶店のことを書いていきたいと思います。

※あえて写真を載せたり、名前や詳しい場所を書いたりはしません。



【一回目:赤坂「M」(イニシャルです)】

・建物が古い
・店内が汚い
・壁紙が茶色い
・コーヒーが美味くない
(この四つで、天邪鬼なおいらはもう「大好き」な感じなのだけれど)

これだけ難しい(?)要素がそろっているのに、
昼間は大抵満員。その理由は、おそらく一人でこの店を
切り盛りしてる店長(じーさん)だ。

恐らく何十年と、この地でこの店をやってるのでしょう。
狭い店内。喫煙席も禁煙席もありません。
だってじーさん、タバコ大好き(笑)。

その辺を歩いてる、テレビ局と関係ありそうな「オサレ」なワカモノなど、
決してこの店には入ってこない。
古さとか、調度品のテイストとか、「探偵物語」の工藤が
足を広げて座っていそうな、そんな雰囲気。


長年の常連とのやり取りも軽妙で、聞いているだけで楽しい。
となりにオープンカフェが出来ても、この店への客足は衰えない。
(上記のオサレなワカモノは、そっちにいっぱいいる)



じーさんの年齢を考えると、近い将来にはなくなってしまうのかも…
と思うとやる瀬無いですが、それはまぁ諸行無常。


適度にかまってくれて、適度にほっといてくれる、とても好きなお店です。


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