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本当に、商品売買の「理屈」がわかっていないと解けない…。


備忘録です。

<対照勘定法>
手許商品区分も、未実現利益の控除もしていないので、
「当期分の発生高」を求めて分母とする。

期首商品は区分しているので、
期末も計算してP/Lに付加すること。

<未実現利益控除法>
未実現の利益を控除しているので、
「当期の売上高(T/Bそのもの)」が分母となる。

手許商品は区分していないので、期首・期末はP/Lに入れない。

<積送品>
どんな仕訳方法をとっていたとしても、
必ず当期積送高を求めてP/Lに含める。当然、期首・期末も同じ。

<未着品>
未着品の売上原価や当期到着高は、必ず仕入勘定に入れること。
当期到着高は手許商品BOXに入れることも重要。忘れないこと。


以上を踏まえ、勘定分析のポイント。
・対照勘定法の場合は、原価率をもとに期末高を出す。
・未実現利益控除法の場合は、原価率をもとに戻出高を出す。
※仕入勘定BOXには、期首・期末を入れないこと。
 その上で、未着品の「当期到着高」「売上原価」は入れること。
※手許商品BOXには、期首・期末を入れること。
 未着品は、「当期到着高」だけを入れること。
 未着のまま売り上げた分は「仕入」にはなるが「手許商品」にはならない。


ふぅ。





自宅PCのスペックのひどさに今更ながら業を煮やし、
またいろいろと情報収集した結果、
なんと、自宅のPCを自作してしまいました。

OSはそろそろ使用感を知りたかったVistaにし、
各パーツなどを買い揃えて、
またそれにはビックカメラのポイントなどを駆使して、
自腹を切ったのは¥40,000程度。


それでも結構なスペックのVistaマシンが出来上がりました。
Aeroはやっぱりスゴイです!おかげで快適ですよ~♪


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