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2007.10.07 山場
こっそりMixiのトップ写真を入れ替えました。
京都レポートが滞っててすみません。


連休中はひたすら山場の復習です。来い!

<財務会計論>

特殊商品売買が大詰めです。
問題集から難しい問題だけを選りすぐって
今日一日頑張って解きましたが、
ほぼ全滅。合ってた問題が短答式ばかりだったのは、
微妙な嬉しさを誘いました。試験と同じ形式なので。


しかし、特商の基礎を理解していないことを痛感。
備忘録を書きます。


・委託販売
※積送品勘定への振替後は、多種の記帳形式で。(学習済み)

前T/B仕入勘定+当期積送高-当期積送売上原価=後T/B仕入勘定
※この算定には、積送品の勘定分析が必須。


・試用販売
※試用品勘定への振替後は、多種の記帳形式で。(学習済み)

ただし。対照勘定法では、期中に仕入勘定を動かさない。
期末に試用品残高を振替えるのみ。
つまり、前T/Bの試用品残高は期首残高である。


・割賦販売
※手許商品との区分を行わない
 =売上(売掛金)と利益控除が計算の命である!!

対照勘定法の場合(回収基準)
期首残高中の回収分+当期契約高中の回収分=前T/B割賦売上勘定
期首残高中の未回収分+当期契約高中の未回収分=前T/B備忘記録勘定

未実現利益控除法の場合は、上記同様の読み取りをしつつ、
利益になっていない部分を「戻出」する。
期末には、前期分の「戻出」のうち利益になった分を「戻入」する。

期日到来基準においても、基本は同じ。
分析の際に、「どこまでが対象か」を押さえることが大事。




このBlogの備忘録をたまに読み返しますが、
それだけで良い復習になります。


でも、言葉だけで思い出してもダメ。
やっぱり計算の反復をやらないと、何の意味もないのです。


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