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2007.10.02 ひらめいた!
昨日福岡の空港にある本屋さんで、
空き時間に読む本を探してまして、
ついつい「原価計算の基本」とか
「財務諸表の基本」みたいな本に
目が行ったのですが、買いませんでした。

管理会計の先生が授業中に面白いことを言ってまして、
・長丁場の勉強だから、必ず「だれる」時期が来る
・中途半端に教科書を開いて…とやっていると、
 なかなかモチベーションも上がらない
・そんな時は、三日なら三日、一週間なら一週間と、
 完全に決めて、全く勉強しない時期を作る
・そうすると、気分転換にもなるし、焦りも出てきて
 またやる気が起こってくる

ようするに、上手な気分転換が大事なようで、
そういう意味でも、空き時間全てを勉強に費やすのは
あんまり良くない気がして、上記の本を買うのをやめました。

で、結局「週刊ベースボール」にしました。
これで良かったのだと思います。




これで良かった、の証拠として、
昨日まで悩んでいた製造間接費の配賦差異についての
考え方、ひらめきました。


・標準操業度 ・実際操業度 ・基準操業度
上記のうち「標準」と「基準」の性質の違いが
イマイチ釈然としなかったのが、悩みの原因だったのですが、
・標準=生産計画(個人的にはG○社のExcelのアレを思い出せ)
・基準=予算的な限界
と考えれば良いのだな、と気づくと、

・予算差異=(実際操業度×変動費率+固定費額)-実際発生額
・能率差異=予定配賦率×(標準操業度-実際操業度)
・操業度差異=固定費率×(実際操業度-基準操業度)
上記の式の持つ「意味」が何となく掴めました。

・予算差異=予算を決める変動的な側面から見て、
      予算的な限界に対して、実際はどうだったのか
・能率差異=全体の配賦率を基準として見て、
      生産計画に対して、実際はどうだったのか
・操業度差異=予算を決める固定的な側面から見て、
       予算的な限界に対して、実際はどうだったのか

以上のように考えれば良いのだな、と、
今朝突然ひらめきました。




帰りの飛行機の中は、「週ベ」と落語にしておいて良かった。
やっぱり適度な気分転換は大切なようです。


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