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2007.09.18 なんと
長嶋さんの奥様が亡くなられたそうで。
ご本人も体が大変な中、更にお力を落とされないように
願うばかりです。



さて、備忘録。

・財務会計
今までの商品売買の各記帳方法をベースに、
特殊商品売買の学習に入る。
まずは「試用品売買」。仕入れ品を試送する手続きから、
・分記法
・総記法
・売上原価対立法
・三分割法(期末一括法/その都度法)
のそれぞれに分かれてゆきます。

問題はそれぞれの記帳方法の際、
それぞれの勘定科目が何を表しているか。
(表しているべきか)

それを整理しないと、今後の論点も大変そうです。
整理はこれからやります。


・管理会計
今までの「個別原価計算」から、「総合原価計算」へ。
出来高をベースにして、生産量に対する原価を
色々な手順で算出していきます。
ベースとなるのは、ボックス図です。
月初残高/当期投入分/生産高/期末残高
以上それぞれの数量・金額をベースに、
先入先出/平均法/後入先出
それぞれの場合の原価を計算します。

ポイントは、
「いかなる場合も、期末残高を先に算出すること」
「いかなる場合も、期末残高から月初・当期分を引いて生産高を算出」
これを忘れると、減損が生じた時の計算が狂います。


そして更に。
・工程別総合原価計算=第一工程の生産高が第二工程の原材料になる
 →「累加法」といいます。
・組別総合原価計算=A製品・B製品それぞれの原価を算出
 →予定配賦との差額を求める必要があるので注意。
・等級別総合原価計算=Mサイズ・Lサイズ等の分類に応じ、
 等価係数を用いて原価を算出。
 単価を出す際に、「実際の生産高」を用いることは厳守!


こんなところです。




管理会計は、もうすぐ入門が終了。
終わったら、問題集の全問を復習して、
出来なかった問題をつぶしこみます。
入門でこれをやって、簿記はホントに身に付いたので。



財務会計は、商品売買のコツがおぼろげながら掴めてきた。
P/Lを作成する、又は原価率を算定するような問題では、
・首=期首
・仕=仕入
・末=期末
・原=原価
・売=売上
・益=販売益
以上の把握が超大事。(「シュシマツゲンバイエキ」と覚える)
特に販売益は、求める必要の無い問題でも出しておくと、
P/L作成の問題の時に、営業利益の数字との検算ができる。


あと、基礎の基礎。
「P/Lには【簿価】を書く!!!!!」


この一言には重みがあります。色んなことを表している。


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