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昨日、即日結果が分かるという良い施設で
健康診断を受けてきました。

おおむね大したことなかったのですが、
やっぱりきましたよ、

「中性脂肪」

…。


試験管入った、ろ過されて血液から分離した
「油分」を見て驚きました。

やっぱりダイエットが必要なようです。
動脈硬化が怖いならば、脳梗塞が怖いならば、
通らねばならない道なのです。


とりあえず、
・休肝日を週二日作る
・油物の少ない食事
・全体の食事量を減らす
こんな感じで様子を見てみようと思います。



財務諸表論は、商品売買の難論点に入りました。
先日書いた4つの記帳方法に加えて、
・五分割法
・小売棚卸法(売価記入法とも言う)
以上が加わったのみならず、
「仕入諸掛を分けて記入する方法」
なるものも登場し、更にややこしいのです。


今までの6種の商品売買記帳法が全て登場する総合問題には、
加えて原価率・付加原価率をベースにして
・当期仕入高
・商品販売益
・売上原価
以上を計算させる問題などが出てきます。

ここで気づいたのが、「比率」をあらわす計算を、
自分自身が「掛け算・割り算」のロジックとして
きちんと把握できていないという情け無い現実。

・売上高×原価率=原価
・原価÷原価率=売上高

このくらいのこと、中学・高校レベルの数学で
十二分に分かるはずなのですが、納得するのに
一時間かかりました。


更に、
・原価率&利益率=単純に売上高や原価から算定可能
・付加原価率=「付加した上での計算」をやらなきゃダメ!


以上のことも、合わせて納得するのに一時間かかりました。



まぁ改めて自分の数学的素養の無さを認識しただけで、
こういうことも含めて、これからしっかり理解すれば良いのですが。




それにしても、学生時代もっと勉強しておけば良かった…。


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