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【鉄子の旅】を読んでみたい今日このごろです。




先日の大分出張では、はじめてのことが沢山ありました。

1
まず、行きの飛行機の中で「化石のような」キャビン・アテンダント
の方の接遇を受けました。こりゃびっくりした。
自分の母親と同年代ではなかろうかというこの化石は、
教育係なんだかなんだか知らないが、やたら丁寧に
接遇してくれて、それはとてもまぁそれなりに嬉しかったです。

2
そして、大分から乗るホーバークラフト(普通に英語をそのまま読むと
「ホバー」なのですが、地元での呼び方が「ホーバー」なので準拠しています)
のターミナルに、いつも出ている「波の状態」という看板が、

「穏やか」

であったこと。
・やや波が高い
・波が高い
↑のような表示ばかり毎回目にしていたので、
「穏やか」という表示は無いのだろうと思ってました。
どんなに穏やかな波でも「やや波が高い」と言うのだろうと。
しかし、しかしですよ。あったのです。「穏やか」が。

そして乗ってみると、本当に穏やかなのでした。秀喜感激。


3
そして極めつけは、帰りの飛行機。
空港に少し早く着くことができたので、チェックインのときに
1000円余計に支払って「クラスJ」という良い席にチェンジしたのです。
・足が伸びる
・肘置きがあり、ゆったりしている
・リクライニングを倒すと、背中と一緒にお尻の部分も前に動く
・上着が席の前に掛けられる
・お菓子が出る
などという特典付きの席で、本当にのんびりできるのですが、
寛いでいるとフライト中、これまたベテランのキャビン・アテンダントの方が傍に来て、
「平間様、いつもご搭乗ありがとうございます」
と、渋い声(真矢みき風)で言ってくれるではありませんか!



驚きました。1000円払うと名前を呼んでくれるのです!!
点呼、ではありませんので悪しからず。

しかし、接遇担当に名前を呼ばれるだけで、
人間こんなにVIPな気分になれるのかと思いました。
一種のカルチャーショックのような経験でしたよ、これは。


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