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で、今度は勉強法です。ここらは本当に「備忘録」ですが。

まず、公認会計士試験の科目は個別に紹介しませんが、
・暗記が重要になる科目
・計算が重要になる科目(主に簿記ですね)
まぁ理論的な理解はどちらにも関連するとして、
大別すると上のような区分けができるわけです。


で、計算の方は、どんな本を読んでも面白いくらい同じことが書いてある。
「計算(簿記)はスポーツだ」
「計算(簿記)は繰り返すしか勉強法はない」
「計算(簿記)は退屈な反復をどれだけ繰り返せるかが勝負」
ここまで言われたら、反論の余地は無いでしょう。
えぇえぇ、反復してやろうじゃありませんか。


んで、問題は暗記の方です。
30歳になると、自分でも分かるわけですよ。
記憶力の低下とか、脳機能の低下みたいなものがね。
次の言葉がなかなか出てこなかったり、
代名詞で喋ることがやたら増えてきたりとか、するんです。

そんな憂鬱な30代。解決のすべはあるのか…と思っていたら、
脳のメカニズムのおはなしを知りました。

人間の記憶には「忘却曲線」なるものがあって、
まぁ簡単に言うと、人間、覚えた40分後には半分忘れてると。
で、その後少しずつ忘れていくので、
早い段階で復習するのが効果的ですよ、という理論みたい。

結局計算と同じで反復が重要っていうことなのだろうけど、
「忘却曲線」の理論には、「このへんで復習しとくといいよ」
っていうポイントなんかも紹介されていて、参考になりました。


こんなことを踏まえて、
・帰宅後か週末にまとめて、講義DVDを視聴
・朝早めに起きて、復習の時間にする
・移動や仕事の合間の時間を使って、計算の反復等をやる
というスケジュールをベースに、やってみようと思っています。


うわ、本格的になってきた。


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