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2007.04.17 いきさつ2
はい、おはようございます。
というわけで、続きです。


公認会計士。
聞いたことはあるけど、実際どんな仕事をしてるんだろう?
1監査法人に勤めて、大手企業の会計監査をする
2税理士登録をして、中小企業の税理業務やコンサルティングをする
3企業内会計士として、企業内部の会計に携わる
などがよくある仕事のようです。

へぇ、税理士として登録できるんだ!
これには驚きました。しかも、税理士試験のように学歴等の
制限が特に無いというのです。
おいらがこの資格を生かすとしたら、断然2です。
今やっている仕事や、仕事上の人間関係とも
有機的に結びつけることができることも、魅力的です。


去年制度が変わって、受験しやすくなったというのも気になりました。
1学歴等の受験資格が、完全廃止に
2「科目合格制」になり、合格科目が向こう二年間有効に

特に2は、今までの受験生は、一科目でも落としたら
すべての科目を翌年受けなおさなくちゃいけなかった。
しかし今度の新制度では、向こう二年は合格が有効。
つまり、翌年は不合格だった科目だけを勉強すればいい。
詳しくは下図の通り。
image2.gif

これは驚きです。
実際に去年、この制度に変わり、合格者数は三倍ほどになりました。


ううむ。これはおいらに、やってみろって言ってるのかな?
最近「縁の無いことはあきらめる」ということを自然にやってます。
・部屋探しをしているのに、なかなか良い部屋に巡り合えない
・漠然と本屋に行っても、これだと思う本に行き当たらない
こんな時に、「縁が無かった」と思ってあきらめるのです。

この論法からすると、公認会計士という資格には、おいら「縁がある」。
(シアワセな思い込みだよまったく)


そんなこんなで、それではやるか、ということになったのです。


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