上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おいらは、経営コンサルタントという仕事をしています。
この仕事をはじめて3~4年くらいになりますが、
自分に向いている、楽しい仕事だと思います。
おかげさまで最近は、仕事の方が忙しすぎて
なかなか音楽活動ができない、というぐらいです。

ずっとこの仕事を続けたいのですが、
いつも、いつもまでも、今と同じように、
多くの仕事に恵まれるとも限りません。
家族もいることだし、安定した収入を確保しないと、
年をとってから大変なことになるぞ。
ということも、悩みのひとつです。

そう考えたとき、対策として有効なのは、
資格を取ることだ!と思いつきました。


まずは、コンサルタントとして唯一の国家資格である、
「中小企業診断士」というものに目をつけました。
周りにも持っている人が多いし、話を聞き、
簡単に勉強をはじめたりもしてみました。

しかし、この資格を、直接自分の仕事に役立てている
人がとても少ないことに気が付きました。
取ったから、何か特別なことが起きるということでも無いのです。
これでは、当初の目的が達成できません。

次に、税理士の資格に目をつけました。
税務のプロである税理士は、中小企業の面倒な財務を
代行する、税務・会計のプロです。
普段の会計業務の中から、経営面にアドバイスをすることもできます。

しかし、税理士の資格を取るには、大学卒業など、
学歴などに制限があることが分かりました。
大学を二年で勝手に卒業(2単位)してしまったおいらは、
生まれて初めて勉強しなかったことを後悔しつつ、断念しました。


さぁ、困りました。
弁護士試験や医師国家試験がどだい無理なことは知っています。
しかし危険物取扱主任者や食品衛生責任者の資格を持っていても、
コンサルタントにはほとんど役に立たないことでしょう。
宅建や不動産鑑定士も、何か自分には違う感じがしました。

ある日ふと、公認会計士の資格に注目しました。
ものの本やインターネットで調べていると、どうやら
去年から制度が代わり、少し合格しやすくなったらしいのです。




つづく


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ryoh030jp.blog32.fc2.com/tb.php/324-515ac7b0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。