上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.07.23 現在の状況
問題の反復を、2回終えました。
6月までの、
・とりあえず分からなくてもいいから全部解いてみる
・音読資料作りを終えてから、音読後に解いてみる
の作業を含めて、4回同じ過去問集を解いたことになります。

4回目に至り、
・226問中、正解=207問
・論点約1130中、理解不足=84論点

という結果でした。



正解率だけ見るとたいしたもんですが、
問題自体を覚えちゃってるのもあるので、
鍵となるのは覚えていない論点の方です。

理解不足が一割未満というのも数字だけ見ればスゴイ気もしますが、
ちゃんと身に付いていない論点がまだまだあるので、油断できない。

これに、過去問には出てこなかった論点が、予想問題で
どの程度加わるか分からないのが怖いのですが、それは次の課題。



んで、やっぱり行政法規が苦手ってことで、以下まとめ。

・行政法の一般的法理論=法理論だけあって理屈が明確、処分の定義も分かりやすい
・行政手続法=手続の基礎になる法なので、まだ分かりやすい※聴聞と弁明は覚えづらい
・行政不服審査法
・行政事件訴訟法
・地方自治法=地方公共団体の特性や、国との係わり合いがイメージできると、分かりやすい

ということで、不服審査法と事件訴訟法がまだまだ苦手です。


・行政不服審査法
直接行政庁に訴えかける【異議申立】と、
審査庁に「言いつける」形を取る【審査請求】の違いは分かる。
適用除外となる事項もなーんとなく覚えた。

でも、事件訴訟法との違いとか、異議申立と審査請求の性質の違いとか、
覚え切れていない(頭に入りづらい)ので大変。


・行政事件訴訟法
適用除外となる項目は、不服審査法とあまり変わらないので覚えやすい。
しかし、一番困るのは訴訟類型の多さ。
 ・取消訴訟
 ・無効確認訴訟
 ・不作為の無効確認訴訟
 ・無名抗告訴訟
 ・当事者訴訟
とか出てくると、もうワケがわかりません。

あ、俺これが一番苦手なんだな、と、書いてると分かってくる(苦笑)。



久々の備忘録でした。
今日は山形。将棋の里、天童へ!
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ryoh030jp.blog32.fc2.com/tb.php/339-e8cfd125
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。