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2008.08.15 民法
不安な点もまだまだありますが、
予想問題の民法、43問中3問しか間違えませんでした。

このところ、六法の読み込みやライン引きを並行してやっているので、
ただ単に肢を覚えたのでなく、知識が身に付いてきたのが
実感できるようになってきました。いい感じ。



六法六法と言っていますが、
僕が使っているのは「行政書士六法」というやつで、
いわゆる「六法全書」というのとは、全然違います。
六つしか法律が無いわけではないのですが、
何でこう呼ぶんだろう、と調べたところ、



六法という言葉は、明治初期にフランス法を紹介する書籍の中で、ナポレオン五法典(民法典、商法典、刑法典、民事訴訟法典、治罪法典)と呼ばれる諸法典 (Codes napoléoniens) に憲法を加えた言葉として使われたことに由来するとされている。

ここから転じて、これらの6つの法典を中心として主要な法令を収録した書籍を「六法全書」又は単に「六法」と呼ぶようになる。近年では新司法試験の実地に伴い、行政法を加えて「七法」と言う事もある。

また、本来の意味から離れて、特定分野の範疇内において主要な法令を収録した書籍も「○○六法」という名称で呼ばれることがある(「金融六法」「福祉六法」など)。この場合には、主要な法令が6つであるとは限らず、6という数に特に意味があるわけではない。

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E6%B3%95" より作成



だということです。6へぇ。
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