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いやー難しい。
学んでいない論点が多数出てきて、大変でした。

結果です。
総得点=140(合格点180)
法令等=96(合格点122)
一般知識=44(合格点24)

というわけで、法令等の得点で足切り不合格です。むーん。

以下、傾向です。

①憲法・基礎法学
7問中3問正解。
憲法の条文に関する問題でなく、考え方や判例に関する部分でやられました。
今回は全体的に、この「知らない判例や考え方」にやられています。
ADRは、かじっておいて良かったですが。

②行政法
13問中10問正解。
これが今回の、唯一といって良いくらいの救いでしょうか。
当初苦手だった事件訴訟法も含めて、手続規定の知識が
徐々に定着してきました。

③地方自治法
6問中4問正解。
前回よりは出来ました。
たまたま知っている論点が出てきたり、
知らない論点以外が消去法で消えたりした結果なので、
まだまだ油断することはできません。

④民法
9問中4問正解。
物権・債権でだいぶやられました。
苦手論点をもう一度整理します。

⑤会社法
5問中0問正解。
これです、ショックその1。
まぁもともと苦手なのは分かっていたのですが、
今までの学習で理解していた論点が、
ほぼ全く出てきませんでした。
それだけ範囲が広いということで、
何らかの対策が必要となりそうです。

⑥一般知識
14問中11問正解。
今回は政策や最新の法規に関する問題が多く、
これも実は、知らない論点が多数ありました。
なので正解数は「たまたま」感が強いです。
ただ、法学的思考で考えた結果正解を導き出せたものは、
ちょっと自信を持っていいかな、と思いました。

⑦多肢選択式
12問中6問正解。
前回「得点源になりそう」などと書きましたが、訂正します。
論点を知らない場合、思考により正解を導き出せる可能性は
50%なのだということが良く分かりました(苦笑)。

⑧40字記述
3問中、得点になったもの、0。
これも点数に大きく響いています。そりゃまぁ、0ですから。
論点を知らなければこういう結果になる、ということです。



全体的に、不足論点の追い込みが不可欠なことが分かりました。
普段の学習について、模試で出てきた新たな論点専用の音読資料を作り、

①模試論点の音読資料音読
②過去問の黙読学習
③予想問題・模試再チャレンジでの補完

以上をやるべきかな、と感じました。




結果が悪いこともあるだろう、というのは予想できていたし、
ここで焦らず、効率の良い学習法を検討して、
じっくり取り組んで行こうと思います。
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