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あー終わった。集中するので疲れます。


さて、結果です。

総得点=156(合格点180)
法令等=124(合格点122)
一般知識=32(合格点24)

というわけで、足切り点以上は取れたものの、不合格。

以下、傾向です。

①憲法・基礎法学
7問中6問正解。
これは誇らしい。
必ずしも知っている論点だけではありませんでしたが、
法学的思考でずいぶん解けました。

②行政法
13問中6問正解。
前回までと違い、行政法に知らない手続規定が出てきて、
面食らってしまいました。覚えるべき新たな論点ですな。

③地方自治法
5問中1問正解
これはもう、今後の重要課題です。

④民法
10問中3問正解
基礎的知識での取りこぼしも少しあり、痛かったですが、
最も不足しているのは判例知識です。これも重要課題。

⑤会社法
5問中1問正解。
はい、重要課題です。

⑥一般知識
14問中8問正解。
知らない論点がまたまた多数ですが、
この分野は知識さえ増やせば、今までの下地で点が取れる
ことが分かりました。

⑦多肢選択式
12問中8問正解。
1回目と2回目の中間ってことで(笑)。
これも判例の文章が良く出てくるので、チェックが必要です。

⑧40字記述
3問中、得点になったもの、2問。
これ、得点になった2問ともほとんど満点に近い点が
取れているのではないかと思います。
うち1問はじっくり考える必要がありましたが、
もう1問は完全に知っている判例を基にした
問題だったので、すらすら解けました。



今までの三回を通しての感想として、
問題文から意図が正確に汲み取れない「悪問」が結構あり、
そこで苦戦させられた面もありました。
でもまぁそれはそれとして、知識の補充に役立てようと、
あえて考えずに進めてきました。


そうしたことに触れずに傾向を考えると、
今の僕の実力は、やっぱりボーダーラインか、
その少し下の位置だと言えそうです。


今後の課題を。
①地方自治法と会社法は六法へのライン引き必須。
 模試で出た論点は、少なくとも確実にモノにしたい。

②民法等、全体的に判例知識を増やす。

③今まで模試をやる時は、一つ一つの肢の選択・不選択の
 理由までは記述していなかったので、知識の植え付けの為、
 過去問でやったような理由を記述しながら解く、
 というやり方で、模試の復習をする。



来週からはついに、専門学校での模試・答案練習が始まります。
ここでも更に不足した知識を補えるので、残り1.5ヶ月、
殊更気合を入れて頑張るのみなのです。うおー!!
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