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解説講義を聴いて、食事をして、帰ってきました。
すんません、長くなりますが、総評です。


・総得点=150(合格点180)
・法律科目=130(合格点122)
・一般知識=20(合格点24)


総得点はちょうど5割。相変わらずのポジションでしたが、
今回は学校でやる模試。講師のコメントに勇気を貰いました。

「今回は相当難しかったはず。本試験より難しい内容にしました。
 かなり実力のある人でも、得点にならなかったのでは」

これは本当に嬉しかったです。
この模試&解説講義には、従前から講座に通っている人も多数参加しているわけで、
このコメントは、それらの方々の現在の力を想定して言っていると思われます。
ということは、今僕の周りにいる人たちと、自分の実力は遜色ないんだ、
ということが確認できたことになるわけで、これは本当に嬉しかった。

独学でひとりちくちくやってきたことが、間違いでなかったのだと、
しみじみと、しみじみと感じつつ、決意を新たにしました。



傾向です。

・憲法・基礎法学:7問中5問正解
法学的思考、炸裂。
今までの知識の蓄積も含め、快心の一撃でした。

・行政法:13問中3問正解
講師いわく、「これ、点になった人いないでしょう」とのこと。
安心しまたが、安心してばかりはいられない。

・地方自治法:6問中2問正解
自宅で3回やった模試の論点が、いくつか出てきました。
点には結びついていませんが、勉強が確実に力になっていると感じました。

・民法:9問中3問正解
点にはなりませんでしたが、解説講義がとても分かりやすく、
今まで断片的だった知識を体系的にまとめることができそうで、それが収穫。

・会社法:5問中3問正解
地方自治法と同様。地道にコツコツ、が実ってきています。

・多肢選択式:12問中9問正解
この分野は特筆することはありません。
知識と読解力が総合的に問われます。鍛錬、鍛錬。

・40字記述式:60点中48点獲得
この分野、ずっと気にしていた「部分点の配点方法」を
知ることができました。
その上で、全ての問題をソツなく点に結び付けられ、
尚且つ高得点に繋がったのは、大いなる自信になりました。
これ、日常反復している論点なんて、一つも出ていないんですよ!?

・一般知識:14問中5問正解
1問不足で、足切り不合格点。これは無念。
予想問題で戦ってきた論点が生きており、全く歯が立たないという
わけではありませんでした。
ただ、普段仕事にしている「個人情報保護法」で点が取れていないのは、
プライドが許さない出来事でした(苦笑)。
文章理解問題は全3問正解。まっかっせっなっさーい。




3時間の模試のあと、3時間の解説講義。
疲れましたが、冒頭に書いた問題の難しさや、
今の自分の実力が、講座を受けてきた方々と
そう変わらないことを認識できただけでも、
とても充実したものになりました。



そして、若くてちゃきちゃきしたN講師の解説講義も非常に為になった。
良かった点をいくつか挙げておきます。

・問題を作る試験委員の傾向を教えてくれる
・分かりづらい法律論点を「要するに」式に分かりやすく、
 体系的な知識になるように教えてくれる
・これまでの出題傾向を踏まえ、論点ごとの優先順位を教えてくれる
・講師の言っていることが全て理解できる、という今の自分の立ち位置の確認が出来た

いずれも、独学では決して身に付かないことばかりで、
その意味でも、申し込んで本当に良かった、と思えることばかりでした。




10月以降、数回の土曜日を使って、
講師を囲んでディスカッションする形式で、ゼミを行うそうです。
多少お金がかかるけど、これは絶対申し込まねば、と思いました。



このまま、あと1.5ヶ月頑張れば、俺は勝てる。
何としてでも、勝って見せます。

うおぉぉぉぉぉぁぉぇぁーーーーー!!!!!
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