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2008.11.09 解答速報。
結論から書きます。
一般知識の足切りに引っかかり、合格を逃がしてしまったようです。


採点です。

1:法令科目
 ・択一式=118点
 ・記述式=不明だが、3問とも確実に点にはなっている。(60点満点で40~45点?)
(足切り点:122点)

2:一般知識
 ・20点(足切り点:24点)



法令の記述式は、

44問
・某予備校の解答例
Y県を被告として、処分の取消しの訴え及び義務付けの訴えを提起すべきである。
・僕の回答
Xは、Y県を被告として、拒否処分の取消訴訟と申請に対する処分の義務付け訴訟を提起できる。

45問
・某予備校の解答例
賃借人に、賃貸人に対する背信的行為と認めるに足りない特段の事情がある場合。
・僕の回答
賃借人に、賃貸人に対する背信的行為と認めるに足りない特段の事情がある場合。

46問
・某予備校の解答例
譲渡人が債務者に通知をし、又は債務者が承諾をしなければ、債務者に対抗できないからである。
・僕の回答
譲渡について債権者が債務者に通知を行うか、債務者の承諾を得ることを要件としているから。


以上のように、ほぼ正解の要旨を捉えており、45問に関しては一文字も変わらない。
採点方法は明かされていないので不明ですが、60点満点で40~45点取れていても
おかしくない内容だと思っています。



選択式では、

・憲法・基礎法学=4/7問
・行政法=9/13問
・地方自治法・国家賠償法=4/6問
・民法=6/9問
・会社法=2/5問


以上のように、会社法はもう少しでしたが、これまでの模試には無い程、
まんべんなく点が取れていました。




それだけに、一般知識が足切り点以下だったことは非常に残念です。

記述式の点数が目論見通りに行っていたとすれば、
一般知識であと1問正解していれば合格、というところでした。




正式な合格発表は1月26日。
それまでに、正解率等に鑑みて合格基準に微調整が加えられたり、
何らかの措置が加えられる可能性もあります。

つまり、正式に【不合格】と決まったわけではありませんが、
状況は惜しいながらも大変に厳しい、と言ったところです。




でも何だろう、なかなか清清しい気分です。
たった一年足らずの学習で、ここまで来れたのです。

まだ今後のことは考えられませんが、
仮に来年もまたチャレンジすることになれば、
ゼロから始めた今年と違い、大きなアドバンテージがあるのです。



とにかく今は、まだ結果が確定したわけではない。
1月26日の合格発表まで、心身を休めながら、少しずつ今後のことを
考えて行きたいと思っています。






最後に、まだ結果は分からない状況ですが、
家族・友人をはじめ、応援・サポートして下さった皆様方には、
心より、胸いっぱいの御礼を申し上げます。

皆さんの応援は、本当に心強かったです。
何度もくじけそうになる勉強の最中、僕にとって大きな力になったことは間違いありません。
そして今日の本試験で、僕はこの1年の力を出し切ることができました。
悔いが残るかどうかもまだ分かりませんが、
今の時点で自分が納得できる状態にあるのは、
一重に皆さんのおかげです。

結果が芳しくなかったら、本当に申し訳ない思いですが…。



でも、本当に、本当に、本当に、ありがとうございました!!!
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