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2009.01.28 得点
正式に発表された回答(例含む)をもとに、改めて採点してみました。


・法令選択=118点/184
・一般知識=20点/56
・記述式
問44
例:Y県を被告として、拒否処分の取消訴訟と設置許可の義務付け訴訟とを
  併合して提起する。
答:Xは、Y県を被告として、拒否処分の取消訴訟と申請に対する処分の
  義務付け訴訟を提起できる。

問45
例:賃借人の行為が、賃貸人に対する背信行為と認めるに足りない
  特段の事情がある場合。
答:賃借人に、賃貸人に対する背信的行為と認めるに足りない、
  特段の事情がある場合。

問46
例:譲渡人が債務者に通知をし、又は債権者が承諾をしなければ、
 債務者に対抗できないからである。

答:譲渡について債権者が債務者に通知を行うか、
  債務者の承諾を得ることを要件としているから。

例によって採点方法は不明なのですが、上記の通りほぼ論点を抑えているので、
45/60点と見積もっておきます。


すると、合計では183点と、合格基準の180点を上回っています。
しかしやはり、一般知識の足きり点である24/56点に引っかかっている。

振り返っても仕方がありませんが、
大変惜しいところで敗れた、というのが実際のようです。



しかしまぁ、一年足らずの勉強で、ここまで実力を付けることができたのは、
本当に大きな自信になっています。

勝てない相手ではない。そう思えることが、何よりのアドバンテージになりそうです。


明日からは、科目ごとの傾向や今年の対策案を書いて行こうと思います。
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