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まずは、憲法・基礎法学の傾向です。

<憲法・基礎法学>4/7
憲法は、法律の条文も高校の授業で習う程もっともポピュラーな
ものなので、どんどん出題傾向がひねられてきている、という分野でした。

条文の暗記では対応できないような問題が多く、
・判例(裁判の判決例)
・憲法を基本とした法学的思考
以上を問うような難問が多かったです。

また、憲法には
・三権分立に関わる規定
・人権に関わる規定
大別して以上の二つの規定があるのですが、
前者が問題に出てくることはほとんど無いのが、最近の傾向。
そしてその前者こそが、暗記に頼る部分なのです。

この傾向は試験委員の憲法担当の学者が、その世界では有名な【異端児】
であることが大きな原因であるそうです。
実際書店で、この試験委員の書いた本を立ち読みしましたが、
半分は理解することができないくらい難解なものでした。

基礎法学は、まさしく【法学的思考】を問うもの、また、
昨今巷を賑わせている【裁判員制度】などの、司法に関する
国家制度に関する知識を聞いてくる問題。
これは学習を進めていくうちに、対応できるようになって行きました。



結果、目標であった過半数の問題は解くことができました。
しかしどんどん難しくなる傾向の分野なので、今年はどう勉強すべきか。

予備校では、憲法の難問は「捨てろ」と教わります。
これは間違っていないと思うので、

【条文基礎を固めつつ、判例知識を増やす】

今年も、ここに重点を置いて学習したいと思います。
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