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2009.01.31 行政法
今日は仙台。東京より暖かい感じがして拍子抜け。
しかし、2月の東北行脚の予定が決まり、
心身ともに身震い、という感じです。



さて、今日は行政法。


13問中9問正解。会心の一撃でした。

行政書士試験の中でもウエイトが高く、かつ実際の業務にも結びつく重要な分野。
でありながら、日常的に活用する法では無いため、なかなかとっつきづらいもので、
多くの受験生を悩ませている厄介な分野なのです。


この分野で最も効果的な勉強法は、【暗記】でした。
あとは行政法の一般法理・行政手続法・行政不服審査法・行政事件訴訟法
という4つの分野の関係性を的確につかむことでした。

6回受けた模試でも、点数がばらつくことが多く、
その原因は根本的な暗記不足であることは明確だったので、
試験直前は暗記に絞って学習しました。

結果的に、その学習は功を奏しました。
複数の選択肢の正誤を正確に判断しなければならない、
「誤ったものはいくつあるか」というような個数問題が
多く難解だった中、行政契約などのあまり出ない分野まで
カバーしていたこともあり、思った以上に点が取れました。

しかし出題形式が奇抜だったこともあり、
完全に理解した上で解けたわけではない問題もあり、
若干、ラッキーも含まれているかも知れません。


基本的には今年も、去年の学習法の継続をして、
予想問題等で得た知識をプラスしていく方向で、
学習プランを考えています。



次は不可解ながらよく点が取れた、民法のことを書きます。
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