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2009.06.09 一般知識
さて、昨年辛酸をなめた、一般知識です。

どのような考え方でこの科目に臨むか、まだ逡巡していました。
結論として、
1.情報通信、個人情報保護、文章理解を全問正解すれば8問(6問で足きり回避)
2.なので、いわゆる「国語」である文章理解を除く二科目に注力する
3.さらに、政・経・社のうち、取りやすいとされる政治科目にも注力する

以上のように、力を入れるべき部分を絞ることで対応しよう、ということにしました。


実は、政治・経済・社会の暗記用テキストを完成させたのですが、
法律科目と同じくらいのボリュームになってしまい、
法律科目:46問、一般知識:14問という配分の中で、
勉強量と効果との対比を考えた時に、どうにも割に合わない感じが気になっていたのです。


ここへ来て、昨年お世話になった予備校の講師のブログに、
上記の対策が有効である旨書いてあったので、それに従うことにしました。



これでようやく、(やりながらにして)、
反復学習の計画がある程度立ったことになります。

1.民法(音読暗記1日、問題1日)
2.行政法(音読暗記1日、問題1日)
3.憲法・基礎法学・会社法・地方自治法(音読暗記1日、問題1日)
4.記述式対策(暗記1日、問題1日)
5.一般知識(音読暗記1日、問題1日)

以上10日分の作業を、11日(状況により、1日を休みか弱点強化に利用)
で実施し、10回ほど反復します。

5回程度で、民法・行政法などを過去問から予想問題に切り替え、
知識の補充をしていこうと思います。



本試験ではなく、模試に照準を合わせます。
1回目の模試(実戦答練)で、合格点を取ること。
これを目標に、進めて行きたいと思います。


明日・明後日は、憲法・基礎法学・会社法・地方自治法です。
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