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2009.07.01 行政法三回目
他の科目同様、早く予想問題に取り組みたいです。


国家賠償法・行政事件訴訟法の判例知識が、
ずいぶん頭に浸透してきたな、という感じ。
まだ実感を語るには早いですが、判例知識強化の
取組みをしてきて、良かったな、と感じています。


行政法には、【行政法の一般法理】と呼ばれる、
六法を開いてもどこにも乗っていない科目が登場します。
これがなかなか分かりにくく厄介で、例えば、
・【委任命令】と【執行命令】の違い
・講学上の【許可】【認可】【特許】などの違い
・強制執行の分類【代執行】【直接強制】【間接強制】【即時強制】などの違い
こんなことを問われるのです。

これはテキストや過去問・答案練習から学ぶしかなく、
昨年作成した教材が大変役に立っています。
この調子、この調子。




明日からは一般知識。
この科目も、昨年のリベンジのためには学習時間を増やしたいところ。

さて、どういたしますか。
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