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結果発表翌日の今日ですが、早くも採点結果が届きました。
去年はもう少し遅いタイミングだった気がします。

ともあれ、分析してみます。



・総得点=172点(合格点=180点)
・選択式=152点/240点
・記述式=20点/60点



選択式は、基本的にはまずまずの得点。ただし、課題は後述します。

問題は、今回の焦点となっていた記述式です。
自分の目論見では、24~32点くらいの間であろう、と思っていました。
(28点で合格していたことになります)


それが、予想外に低い20点しか取れていなかった。


採点する側の都合も考慮すると、これは
【減点方式で採点している】と考えて間違い無さそうです。

改めて自分の回答を見ていると、
【文章全体を見て採点を判断する】
という形式を取っているとしたら、自分が想像していたような
点数になっていたであろう、と思うのです。

しかし、20点しか取れていなかったということは、
【必要な言葉・センテンスが入っていなかったら減点する】
という考え方で、スピーディに採点できるようにしていたのでは、
と勘繰れるわけです。
まぁ、受験者の半分としても、4万人以上の採点をするわけですから、
ある程度考え方がばらつかない、簡略な方式を採ると考えられるわけです。

そうすると、今年の記述式の対策は、ずばり、
【聞いてきた論点に対して、必要な言葉・センテンスを逃さず入れる】
ということに重点を置くべき、ということになります。

去年もそのように学習してきたつもりでしたが、
選択式の回答を出す練習においても、
【文章で明確な理由を導き出す】練習を重ねることで、
更に実力を強化すべき、と感じました。



選択式の課題については、先日も書いたとおり、
・民法(債権分野)
・会社法
この二分野につきます。

民法の債権分野は、判例も含めるととにかく範囲が広く、
ある程度予備校の予想などを基に、当たりを付けて学習するしかありませんでした。

会社法は条文が多い上に覚えづらく、学習初年度からの課題でした。

今年はいずれも、体系的に基礎から学習することで、
磐石の実力を付けたいと思います。
また、司法試験の過去問も使って、インプット・アウトプットを
効率よく繰り返すことで、記述式にも生きるような学習にしたいと思います。




まだ学習の手順について迷っている部分もありますが、
おおまかな方針はこのような感じです。

行政法が完璧に太刀打ちできるようになった、という、
今年得た大きなアドバンテージを活かしつつ、実力強化に勤しみます。
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