上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
総得点=190/300点(合格点=180点)

・基礎法学・憲法= 5/7問
・行政法= 8/19問
・民法= 7/9問
・会社法・商法= 1/5問

・多肢選択式= 12/12問

・記述式= 38/60点

・一般知識= 11/14問



合格点は維持できましたが、複雑な心境です…。
それは、今まで得意としてきた行政法の得点が非常に低いからです。


確かに今回の行政法の問題は、非常~に難しいものでした。
やれ、
・行政手続法の適用除外についての渋~い論点
・行政不服審査法の総代に関する細か~い規定
・不作為に対する審査請求についての利害関係人の関与
・仮の義務付け・差止め訴訟の要点を、条文とは表現を変えた問い方

などなど、通常の受験知識で回答しづらい、捻りに捻った出題が目立ちました。
まぁ、改めてこれらは新たなインプットとしていくことにします。




去年までだと、このパターンでは合格点に満たないことが多かったのですが、
今年の違いはここからなのです。

行政法で十分な点が取れなかったところを、民法と一般知識でカバーできたのです。

特に、民法の出来は出色でした。かなり時間はかけましたが、
今年取り組んできた学習がしっかり活かせた、と感じられました。
一般知識も、これまでの蓄積を活かせた、と思っています。


以下、その他の論点です。

・憲法=思い切り去年の本試験に出た【手紙形式】を踏襲した設問があり、思わず失笑。
     毎回一問はある超難問の見解問題もありましたが、及第点と言える得点。

・会社法=かなりニッチな論点が出ました。カバーするのはキリが無いので、
      取捨選択をした上でインプットを整理したいと思います。

・多肢選択式=完璧でした。判例知識などがかなり頭に入っているな、と実感。

・記述式=一問は完璧に論点をカバー。あとの二問も半分近くは押さえているかと。
      しかし例によって採点は厳しいでしょうから、もう少し低めに点を見ても良いかも。





以上、最初の模試としては、総得点だけを見ればまぁまぁでした。

去年はそうではありませんでしたが、実際の本試験でも、
行政法の問題が相当難しい、という可能性は否定はできないわけで、
そう言った意味で、去年講師から言われた、

【あらゆる可能性(ストーリー)に対処できる力を身につける】
ことは、少しはできたのかな、と思います。




今後更に、4週続けて模試を受けます。
全部の回で、合格点を目指して取組みます。
更にパワーアップしながら、頑張るのですっ!!!!!!!
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ryoh030jp.blog32.fc2.com/tb.php/771-bd777cc1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。