上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
総得点=228/300点(合格点=180点)

・基礎法学・憲法= 6/7問
・行政法= 13/19問
・民法= 7/9問
・会社法・商法= 5/5問

・多肢選択式= 10/12問

・記述式= 36/60点

・一般知識= 12/14問



会心の一撃。怒涛の200点越えです。

間違えた問題も含めて、全体的に【最後の2肢】まで追い込むことができています。
不正解だった問題はインプットにすればよし。正解を導きだせたものは、
全てきちんとしたプロセスを経ているので、自信にして良いと思います。



今回もっとも嬉しいのは、
【記述式に頼らずに、合格点に達している】という点です。
去年記述にやられた身としては、これが目指すべき目標、という気持ちで取り組んでいました。
(と言っても、相当難しいことなのですけど…)

今回は、法令・一般知識を合わせて、択一問題の不正解を15問以内(12問分=48点)
に抑えられているので、仮に記述が0点でも192点を確保できている、という素晴らしい出来でした。
3年間学習してきて初めてのことなので、非常に嬉しかったです。



あと3回ある模試のうち、1~2回はこのくらいの点数を取りたいものです。
引き続き頑張ります。以下、論点ごとに。




・基礎法学・憲法=ばっちり。基礎法学では、法格言の意義という新たなインプットも得られました。

・行政法=実は少し補強を施していた地方自治法も、3/5問とまずまずの出来。
      行政下三法や国家賠償も、このくらい取れる実力はある、と自負しています。

・民法=好調です。今年一年取り組んできたことが、確実に力になっています。
     間違えたのは、頭の中であやふやだった論点。これを機に確実な知識にします。

・会社法=全問正解は出来過ぎです。本番ではこうは行かないでしょう。
      しかし、押さえるところは確実に押さえる学習をしてきた成果と捉えて、自信にします。

・記述式・多肢選択式=多肢選択では、薬局設置制限の判例。判断に困る用語があって難儀しました。
              記述式では、1問は判例知識を完璧に回答。あとの2問もまぁ論点は押さえました。

・一般知識=これも出来過ぎですが、これまでの学習を活かした結果とも言えます。
       国際連合と、雇用問題の論点は、良いインプットになります。       





以上、今回の模試は非常に良い出来で、溜飲が下がりました。
気を緩めず復習をして、また来週の模試も頑張りますっ!!!!!!!
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ryoh030jp.blog32.fc2.com/tb.php/774-8bf2c392
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。