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総得点=204/300点(合格点=180点)

・基礎法学・憲法= 5/7問
・行政法= 13/19問
・民法= 7/9問
・会社法・商法= 3/5問

・多肢選択式= 10/12問

・記述式= 36/60点

・一般知識= 9/14問



前回ほどではありませんが、なかなかの出来でした。
記述式に頼らない、という目標は達成できませんでしたが、
特に法令科目はまんべんなく得点できていて、成果を感じられました。
以下、科目ごとに。


・基礎法学・憲法=及第点の出来。判例で知らない知識があるな、と思ったら、最高裁判例ではなく、
           高裁判例でした。一応インプットにしておきます。

・行政法=課題としていた地方自治法も3/5問と及第点。
      難しい問い方をしていた問題は、本試験の良い練習になりました。
      行政事件訴訟法・国家賠償法の判例は、憲法と同じように、良いインプットになるものでした。

・民法=3回連続7/9問。そろそろ今年積み上げてきた学習を、自信に思って良いかも知れません。
     間違えた問題も、【最後の2肢】まで追い込めています。

・会社法=最近の傾向として、商法で点が取れていませんが、基本的な論点は逃していない。
      ある程度の補強が奏功している印象で、悪くはありません。

・記述式・多肢選択式=多肢選択では判例の言葉で理解していないものあり。
             記述は一問完璧、一問不正解、一問は半分論点を押さえたという状態。
             事務管理の際の行為の帰属の問題は、良いインプットにします。

・一般知識=政治・経済・社会は散々でした。そこを、情報通信・個人情報・文章理解で補った感じ。
        ここのインプットが得られたのが、今回の最大の収穫でしょうか。




以上、良い感じ、良い感じ、なのです。
法令択一を実にまんべんなく得点出来ていることが、本当に嬉しい。

記述・一般知識の不足は、
・十分補えるインプットがあること
・逆に、ある意味【運まかせ】であること

以上のことから、色々な意味で焦る必要は無いかと。



模試も残り二回。
あまり点数の良くなかった最初の模試も、約250人中29位、という成績が今日判明しました。
相対評価の試験ではありませんが、それでもある程度高いレベルに自分がいることが
確認でき、よかった、よかった。



もう残り2カ月を切り、あと40日程度でしょうか。
最後の最後までやるべきことをやり切り、勝ちたいと思います。
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