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総得点=208/300点(合格点=180点)

・基礎法学・憲法= 6/7問
・行政法= 14/19問
・民法= 7/9問
・会社法・商法= 2/5問

・多肢選択式= 12/12問

・記述式= 40/60点

・一般知識= 7/14問



前回とほぼ同じ点数。しかし、内容構成が異なります。
今回は、一般知識が危なかったところを、民法等でカバーできた、という状態。
今年の模試では一貫して、民法の補強が奏功しているという傾向があります。
一般知識も頑張っているので、「やばい」と思っても、足切りにかかることまでは
無い、という自信が持てています。(去年は模試の時点で足切りカットがありました)
以下、それぞれの論点です。


・基礎法学・憲法=出来過ぎ。憲法は全問正解でしたが、解釈問題で難問があり、
          そこに時間をかけ過ぎて見直しの時間を大幅に失うという失態がありました。

・行政法=及第点。特に前回に続き、補強した地方自治法で3/4問正解というのは嬉しい。
     国家賠償では知らない判例があったので、インプットにします。

・民法=4回連続7/9問正解。「行政書士試験の民法は、何といっても債権法!」と言ってくれた
    昨年のN講師の教えを忠実に守った甲斐がありました。この調子で頑張ります。

・会社法=補強レベルを考えれば、2/5問というのは及第点でしょう。
     本試験でもこのくらいの得点であれば、まぁよしと考えます。

・記述式・多肢選択式=多肢選択式は完璧。簡単な問題でした。
             記述は今見返すと、もう少し得点が低いかもしれません。
             問い方に納得のいかない問題もありましたが、最後の見直しで
             一問を良い方向に持って行けたのは収穫でした。去年を思い出す…。

・一般知識=今年最悪の出来。全般的に悪かったですが、久々に行政機関個人情報保護法が出たこと、
      社会保障・雇用問題で知らない論点が出たことは、良いインプットになります。
      悪いなりに足切りを回避できたことは、とても大きな自信になります。



ここまで、単純に合格点を取る、ということに関しては、4連勝です。
しかもそのうち3回は200点を超えている。

おそらく昨年と比べて、20点近い上積みが全体として出来ているのだと思います。



11月14日の本試験まで、あと本当に1カ月となりました。
来週は最後の模試。あとはひたすらに、頑張るのみなのです。
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