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2010.11.14 解答速報。
試験を終えてきました。そして、解答速報をチェックしました。

結論から書きますと、今年も残念ながらダメでした。



気持ちの整理がつかないので、細かい傾向は書きませんが、
おおむね下記のような感じでした。

・民法はかなり補強したつもりだったのですが、それ以上の問題が出て撃沈。
・一般知識の足切りは免れましたが、文章理解(国語)の問題が一問も取れないという、
 前代未聞の傾向となりました。
・地方自治法や会社法は補強が活き、過去に無い得点。
 しかし基礎法学・行政法で、少しもったいない取りこぼしがありました。




大きな問題は記述式です。

毎年の例にもれず、行政法が一問、民法から二問出たのですが、
行政法の一問は完璧に論点を押さえました。

しかし、民法。
「果たして、点が取れた人いるのだろうか?」と思うほど、難しい内容を問われました。

・保証人が求償権を確保するための「付記登記の手続き」
・不法行為に基づく損害賠償請求権を受働債権として相殺できない件の、「判例の趣旨」

これらは、今までの三年間の学習の中で、記述式対策としても、
選択式などの対策としても出てきたことのない論点で、太刀打ちすることができませんでした。




まだ先のことを考えられる心境にありませんが、
このままでは悔しくてたまらないので、おそらく来年も目指すと思います。



しかし本当に、応援したり、サポートしたりして頂いた沢山の方々に、申し訳ない気持ちで一杯です。
本当に、本当にありがとうございました。心から感謝しています。

だからそれ故に、本当に申し訳ない気持ちなのです…。




唯一良かったことを敢えて言えば、
【記述の採点次第、という結果にもならなかった為、今この瞬間から来年の為の準備ができる】
ということなのですが…。


少し気持ちを整理してから、また考えたいと思います。
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