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2011.09.09 購入模試2回目
・総得点=174/300(合格点180)
・憲法、基礎法学=4/7問
・行政法=11/19問
・民法=6/9問
・会社法=3/5問
・多肢選択式=9/12問
・記述式=32/60点
・一般知識=7/14問


合格点を逃してしまいました。反省点は主に以下の通り。

1.行政法の詰めが甘い。
2.記述問題も詰めの部分。
3・一般知識が得点できていない。


1.は今の積み重ねをコツコツやっていれば、大きな問題ではないと思います。
法令択一は及第点はとれているので、むしろ問題は2.と3.です。

2.については、部分点はそこそこ取れているが、問題が良いところを突いている。
【所有者による適切な維持管理が期待できない場合は、
 抵当権者は抵当権に基づく妨害排除請求権を行使して、直接自己への明渡しを請求できる】
という判例があり、記述での出題が十分ありうると考えて、
「後半部分」について、判旨をきちんと暗記していたのです。
しかし今回の模試では、「前半部分」を聞いてきた(笑)。
思わず某所のドトールで、模試に向かって苦笑いしてしまいました。
ともあれ良いインプットが得られたので、繰り返し学習します。

3.は本当に、本当に良いインプットがもらえて嬉しい!という感じ。
地方財政や宇宙開発、観光立国といった論点は十分出題の可能性があり、
にも関わらずあんまり学習できていないところでした。
若干過信気味だった個人情報保護・情報通信でも知らない論点の出題により
痛い失点を喫し、良い薬になりました。


全体的に、択一問題に個数問題(正しいor間違っているものがいくつあるか、を問う)
が多く、それが点数に響いているのも確かです。
今回は知らない論点が多くて、時間の使い方にも課題ができましたが、いずれにしても良い薬。


しっかり復習して、この土日のうちにまた新たな模試に挑戦したいと思います!!!
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