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三回目に、書く気にもなれない結果を残し、またコツコツと勉強していました。
そして臨んだ昨日の四回目。会心の一撃です。


・総得点=244/300(合格点180)
・憲法、基礎法学=5/7問
・行政法=14/19問
・民法=7/9問
・会社法=3/5問
・多肢選択式=12/12問
・記述式=56/60点
・一般知識=13/14問


今年で学習4年目ですが、予備校に通っていた去年までを含めて、
ここまで点が取れたことは初めてだと思います。8割です、8割。

問題のレベルは決して低くなくて、本試験にありがちな引っ掛けや、
個数問題もちゃんと含まれていましたが、
まっすぐ答えられなくても、消去法で対処したり、
他の知識の応用で答えられるようなものもありました。以下、分野ごとに。

~法令択一・多肢選択式
全体的に本試験並みでしたが、民法は易しかったかな。
憲法は伊藤塾らしく、良い難問がありました。
少しあやふやな部分もあったので、よく復習しておきます。

~記述式
行政法は持っている知識に応用を効かせて回答。
事案に対して取消訴訟の提起に、「仮の救済」とあったので
仮の差止訴訟の併合提起かと思いましたが、執行停止の求めで正解。ほっ。

民法は覚えたことがほぼそのまま出ました。
抵当権の対象となる不動産を条文そのまま書く問題と、
保証人の持つ検索の抗弁権の行使について、その内容をかみ砕いて書く問題。
こういう要件や制度の趣旨を問う問題が一問と、判例から一問、
という形で出題されるだろう、とにらんでいるので、
判例からも一問出してほしかったところです。

~一般知識
不正解が一問だけでしたが、実際は結構悩みました。
NPMは去年出たからもう出ないと踏んであまり深掘りしていなかったなぁ。
情報通信も知っている論点が選択すべき不正解の肢だったから答えられたけど、
他に悩まされた肢もあったので、インプットにします。

文章理解(国語)も、「本文の趣旨に最も合うものはどれか」という問題で、
5肢全部が同じ方向を向いている肢で、微妙な表現の違いから、
まさしく「最も趣旨に合う」ものを探すという、本試験でやらかしてくれそうな
設問をばっちりやってくれて、良いトレーニングになりました。




まぁ模試の結果に一喜一憂してはいけない、とは言うものの、嬉しいものです。
この調子で引き続き頑張ります。

長文を読まなくてはならない問題に少し苦手意識があるので、
時間を上手に使う訓練を、本試験までにやっておこうと思います。
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