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2011.11.14 試験終了
法令択一=84/160点
多肢選択式=20/24点
記述=(↓に記載)
一般知識=44/56点

合計=148点(記述の採点は除いて)


合格点には180点必要なので、32点足りないところで、
60点満点の記述問題のうち、何点取れているかが問題となります。

で、以下記述です。
※内容はマニアックです。ご了承ください…。

(1問20点、模範はある予備校の見解です)
問44模範:即時強制と呼ばれ、相手方の義務の存在を前提とせずに直接に身体又は財産に実力を行使するもの。
自分の答:即時強制と呼ばれ、義務の不履行を前提とせずに、いきなり有形力を行使するものである。

問45模範:Aの請求に応じてCがAに代価を弁済した場合と、Aに対してCが抵当権消滅請求をした場合。
自分の答:B自身が弁済してAに消滅請求をするか、第三者が弁済してAに消滅請求をした場合。

問46模範:権限ゆ越の表見代理を根拠に支払いの請求をするか、使用者責任を根拠に損害賠償請求をすればよい。
自分の答:代理権の範囲を超えた場合の表見代理の規定により、支払いの請求と損害賠償を請求できる。

問44:
19時にいち早く速報をアップロードする「O」ではじまる某大手予備校が、
「即時強制」ではなく「下命」の論点で回答を構成していたので、度胆を抜かれました。
これが「下命」だったら俺は4年間何を勉強していたのだ、と思うほどのことだったので、
しばし凹みましたが、他の予備校は皆「即時強制」で構成していたので安心しました。

模範と比べると後半部分に差がありますが、「有形力」という言葉を
どの程度評価してくれるか、がポイントだと思います。

問45:
難しかったのですが、難しさどうこうより、抵当権はキライで(笑)。
「Cが弁済すること」「Cが消滅請求すること」に対して、
「第三者」として触れていることがどの程度汲み取ってもらえるか、が勝負。

問46:
使用者責任の論点を完全に読み逃がしたところは失態です。
しかし権限を越えた表見代理にしっかり触れていることと、
一応損害賠償請求ができる旨が書かれていることで、
どのくらいの点になるか、微妙なところです。



以上の状況で、記述の3問で32点が取れているかが焦点です。
過去の採点結果からみても、これは微妙です…。
特に問44・46がどのくらいの評価となるかがカギだと思います。




ともあれ、4回目の受験が終わりました。
結果がどうなろうとも、とにかく今は心身を休めたいです。



十分に休んだら、受かっていたにしろ、落ちていたにしろ、
これからの人生をどうやって面白くしていくかを、もう一回考えたいと思います。



勉強に集中している間は、情緒・情動に触れるようなことはできるだけ避けてきました。
そのあたりのことも含めて、本当にこれで良いのかと、もう一回考えたいと思います。

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